BPaaS

理想のプロセスをデザインする

解決すべき組織の問題や
対応すべき機会を分解し
理想のプロセスをデザインしよう

BPaaSは、デジタルソリューションが導入されれば完了というものではありません。革の影響を受ける関係者に、その必要性と新たなプロセスの姿をご理解いただき、企業のオペレーション、の行動が変化して初めて、価値造につながります。

ProcessDXを加速

Business Process as a Service

ProcessDX(BPO3.0=BPaaS)とは

デジタルとIT技術を活用し、ビジネスに焦点を合わせた次世代アウトソーシングBPaaS=BPO3.0。
Process DXを加速させ、データを活用した、リアルタイムな意思決定を支援しBusinessをTransformさせる。

ProcessDX(BPO3.0=BPaaS)とはの図

BPaaSの実現により組織に与えるベネフィット

「モノ」から「コト」へ、そして「所有」から「共有」へ。
テクノロジーを活用したBPaaSの実現によって、働く人の能力を解放し、新しい競争戦略を実現していきます。

BPaaSの実現により組織に与えるベネフィットの画像

DXレポートから見る現状と課題

システム投資

システム投資のグラフ

レガシーシステムの運用・保守に78.8%のIT予算が使われています。エンジニア不足もあり、保守に予算を割かないといけない現状があります。

組織間GAP

組織間GAPのグラフ

DXを進めていくうえで、ビジネス部門の要求と、IT部門の対応力の差による損失が、日本で年間12兆円発生しているという資産があります。このGAPをどう埋めるかが課題です。

出典:経済産業省「DXレポート」

変革におけるジレンマ

組織の縺れ、文化の慣習、業務の依存関係、大きく3つのジレンマがあります。
これまでの個別最適なアプローチで改善活動を続けていけば、Business DXの実現までに多くの時間を要します。

IT人材の不足

IT人材の不足

業務改革への抵抗

業務改革への抵抗

業務慣習の壁

業務慣習の壁

BPaaSによるBusiness DXの実現

ビジネスプロセスの中では、運用、保守、ルール化された定型作業、オペレーション業務が存在しますが、
本来の目的からは逸脱し、属人化が肥大化していることが企業課題となっています。
今こそBPaaSを取り組むことで、アップデート型のプロセス改善活動を実現し、
ビジネスの本質的な変革と、意思決定のスピードを格段に高めます。

BusinessDXの実現

戦略・企画 ブロック

戦略・企画 ブロックの図

Business Process as a Service

Business Process as a Serviceの図

戦略的なコーポレート機能へ革新。

企業構造再編には、戦略的コーポレート機能への革新が急務となっています。
デジタル時代のビジネスモデルの変革は、会社全体を変革していく必要があります。
人材、テクノロジー、資産(アセット)の価値を最大化させ、ビジネスモデル変革を加速する原動力となります。

戦略的なコーポレート機能へ革新。の図
戦略的業務への集中
財務指標の改善
業務改善投資の回避
新たなスキル・挑戦の獲得

IT部門のBPaaS(例)

顧客体験価値の向上と持続可能な企業活動を目的に、IT部門の運用・保守・サポートをBPaaS体制に作り替え、
自社のIT人材を有効活用した、変化に強いIT部門へと、共創型戦略的パートナーとして伴走します。

IT部門のBPaaS(例)の図

BPaaS実施のSTEP

企業の戦略立案からプロジェクトの立ち上げ、データを活用した調査によるKPI.KGIの再定義、バリューアップ企画へと導きます。
外部環境の不確実性のコントロールから、データを利活用したプロセス改善活動でビジネスに革新をもたらします。

BPaaS実施のSTEPの図

デジタルで理想のプロセスをデザインする

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