2019.06.21 トピックスプレスリリース

【お知らせ】一般社団法人可視経営協会 代表理事に就任(当社代表取締役社長 池邉竜一)

RPA導入支援事業を展開するキューアンドエーワークス株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 キューアンドエーワークス)の代表取締役社長 池邉竜一は、2019年6月21日付にて、「一般社団法人可視経営協会」(所在地:東京都文京区、以下 可視経営協会)※①の代表理事(理事長)に就任しましたのでお知らせいたします。

 

【池邉竜一 可視経営協会 代表理事 就任あいさつ】

デジタルレイバーとは、これまで人のみが対応可能と想定されていた作業をルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術やRPAを活用して、人の業務を代行・代替させる取り組みの総称です。
これらデジタル技術の組み合わせは、業務の効率化と省人化を可能とする新たな労働力として期待を集めています。

ところが、デジタルレイバーは指示命令者がいなければ、なんの役にも立ちません。人と協働することではじめて活躍できる存在となり得ます。

それでは、どのような業務をデジタルレイバーに任せればよいのか。それを客観的にあぶり出していくには、人が行う業務のムリ・ムダ・ムラが何なるものかを理解・把握できる高度なマネジメント技術が成立していることが前提となります。その要件を満たすために業務を可視化することは、デジタルレイバーを活用するうえで決して外すことのできない重要な前工程です。裏を返せば、「業務の可視化」が成功した暁には、デジタルレイバーの有効活用が約束されたと言っても過言ではありません。

デジタルレイバーは敵視すべき存在でも、単に仕事を効率化する存在でもありません。
私たちが人間らしい働き方と生活を取り戻すためのきっかけを作り出すことになるでしょう。

 

一般社団法人 可視経営協会 代表理事 池邉竜一
(キューアンドエーワークス株式会社 代表取締役社長)

 

※①一般社団法人 可視経営協会 https://kashikeiei.org/
業務プロセス可視化法及びチャート作成システムを利用し、ホワイトカラーの生産性向上と組織の活性化を持続的に推進できる、グローバルに通用する実践的指導者の育成を目的としている。研修事業、資格認定事業、研修教材の作成提供、セミナーやイベント開催、研究会開催、出版・広報活動などを行う。

 

<キューアンドエーワークス株式会社の概要>
ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation[RPA])導入支援事業ならびに、人材派遣・技術者派遣、BPO・アウトソーシング、さらにRPAの諸スキルを持ちえたヒューマンリソースとAI・ロボットを組み合わせたデータインテリジェンスコンサルティングなど、企業ニーズに合わせた幅広いサービスを展開する。2015年4月に第1期“優良派遣事業者”に認定される。

 

PDF版:【お知らせ】キューアンドエーワークス代表、可視経営協会理事就任

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】
キューアンドエーワークス株式会社
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
広報担当 メール:press@qaworks.co.jp

 

 

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