2018.06.18 プレスリリース

経営課題解決ソリューション『RoboRoid®-Data Intelligence』提供開始

【RPA・AI活用によって、企業内におけるビックデータを

ビジネスに有益で高価値なインテリジェンスとして加工・提供し、経営課題を解決】

キューアンドエーグループでRPA導入支援事業を展開するキューアンドエーワークス株式会社(代表取締役社長:池邉竜一、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエーワークス)は、RPA導入支援サービス「RoboRoid®(ロボロイド)」のメニューに、経営課題解決ソリューション「RoboRoid-Data Intelligence(ロボロイド・データインテリジェンス)※①」を新たに追加し、2018年6月18日(月)よりサービス提供いたします。
※①:点在するデータを組み合わせることによって有益な情報とし、解析等で価値を付加する技術

これまで、当社提供のRPA導入支援における課題洗い出しの際、「ビッグデータの解析が、労力の割に有益な改善効果につながらない」「既存のツールでは社内のデータを可視化できない」「作業工数が膨大で対応できず、精度もあがらない」など、データ活用について様々なお悩みの声をユーザー企業よりいただいておりました。

そこでキューアンドエーワークスは、帳票などの社内データ及びオープンデータなど、単独では意味を為さない“データ”を、【1】統計解析サービス(データ解析の効率化)、【2】デザインBIサービス(データの可視化)、【3】CPM構築支援サービス(作業工数削減とデータの精度・鮮度の向上)によって有益な “インフォメーション”に加工するソリューションを法人向けに提供することにしました。また、RPAやAIを導入の企業においては、RPA・AI活用により高価値な“インテリジェンス”として提供することで経営課題を解決に導いてまいります。

■「RoboRoid- Data Intelligence」ソリューション イメージ図

 

 

 

 

 

 

<RoboRoid-Data Intelligenceサービス内容>
【1】統計解析サービス
データ解析の効率化により、投資ポイントを明確化

 

 

 

 

 

 

【2】デザインBIサービス
データの収集・蓄積・分析・ビジュアルデザインすることにより、経営上の意思決定を支援

 

 

 

 

【3】CPM構築支援サービス
経営計画の高速化、決算の早期化・内部統制の改善により、作業工数削減とデータ精度・鮮度の向上

 

 

 

 

 

 

■ターゲット企業  :主に製造業や流通業などの企業全般
■オーダー見込み数 :20社(2019年7月期)
■売上見込み    :200,000,000円(2019年7月期)
■URL       :https://roboroid.jp/data-intelligence/

キューアンドエーワークスは、当社のRPAのノウハウに加え、BI・統計解析・管理会計を組み合わせることによって、さらなる情報価値の向上を目指し、情報バリューチェーン(情報価値の連鎖)の構築を支援いたします。また今後、定型化業務の自動化のみにとどまらず、人の判断・意思決定・創造性が必要な「複雑な非定型業務を自動化」できる“RPA2.0”へサービスを進化させ、RPAを『経営課題解決の切り札』として、ユーザー企業の発展に寄与してまいります。

※②:「BI」は、ビジネス・インテリジェンス(Business Intelligence)の略称。組織に収集・蓄積された情報を用い、経営判断へ導くためのデータ分析のこと。
※③:「CPM」は、企業業績管理 (Corporate Performance Management)の略称。KPI(重要業績評価指標)を総合的に管理する手法。

※RPA導入支援サービス「RoboRoid®(ロボロイド)」はキューアンドエーワークス株式会社の登録商標です。

【本サービスに関するお問い合わせ先】
キューアンドエーワークス株式会社
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
営業担当 電話:03-6418-0800 メール:di-info@qaworks.co.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
キューアンドエーワークス株式会社
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
広報担当 メール:press@qaworks.co.jp

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